ようこそ、viviの部屋へ

ここのところ泣いてばかりいます

なにかにつけて泣く。涙があふれてくる。

 

きつくて泣く、忙しくて泣く、何をどうしたらいいのかわからなくなって泣く。

調子悪くて頓服を飲みたい。だけど無い。病院に行ってもらいにいきたくても暇がなくて泣く。それでも行こうと思って予約をとるために電話をかけても受付は電話にでない。

 

悲しくて悲しくてどうにもこうにも行かなくて泣く。こんな時に限って夢見も悪い。嫌な夢を見てまた泣く。いろんな辛かったことが次から次へと頭に浮かんできてまた泣く。

 

声を出して泣きたいけど母さんに知られたくないし気づかれたくないから声を押し殺して泣く。悲しくて悲しくて仕方がない。

 

そんな毎日を送っていた昨日

それは起きた

 

調子が悪いのと最近の忙しさで疲れて寝ていた昼前

 

母さんが昼食の準備を始めた

 

ドン、バタン、ガチャン

冷蔵庫を閉める音引き出しを閉める音包丁を持って何かを切る音

とにかく音が大きい。とてつもなく大きい。

 

これは今始まった事ではない

ずっと昔から

 

「また始まった。八つ当たりというか感情を物にぶつけ声なき音をきかせ脅威を感じさせる」慣れてはいるつもりだけど私はその物音が怖くて怖くて仕方がない。時にはイライラするときもあるけれど根本にあるのは怖い。とにかく怖い。それが昨日は今までになくひどかった。怖くて怖くてこたつからでれなかった。こたつに潜り込んで震えながら泣いた。耳をふさいで震えて泣いた。それでもやっぱり耐えきれなくなって自分の部屋に逃げた。声を殺してわんわん泣いた。そして泣いてたことに気づかれないように部屋をでて昼食の支度を手伝う。いわゆる機嫌取り。

 

無言で昼食をとり部屋に行ってまた泣く。とにかくひどかった物音が頭に焼き付いて離れない。母さんの脅威。怖い。殺されるのではないかと思った。

 

母さんは昔からそういうところがあった。だけどそれを聞かせるのはいつも私。生前の父さんや姉ちゃんには聞かせない。なぜなら怖いから。それが私なら平気だと思っているようで、いつも散々な目にあう。

 

いまだに忘れられない小学生の時。機嫌の悪さをぶつけるため私の部屋で暴れてぐちゃぐちゃにされたことがあった。当時ファンだったアイドルのポスター。自分で書いた漫画ちっくな絵。びりびり破かれた。

 

こんなこともあって、いつものことだと慣れてはいるつもりだったけど今回はとにかくひどく怖かった。精神的にまいっている私にとっては脅威でしかない。

 

だから言いたい

 

お願いします。やめて下さいその物音

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moon

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