長濱ねるという人間について

みなさんは欅坂46というアイドルグループはご存知ですか?

欅坂46はこのブログで扱っている記事でも度々出てくる私の好きなアーティスト

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そんな欅坂46のメンバーである長濱ねる

唐突ではあるが私は長濱ねるが嫌いである

今回のコラムでは

そんな長濱ねるについて迫っていきたいと思う

長濱ねるとは

長濱ねるは欅坂46のメンバー

2015年に行われた欅坂46の一期生オーディション 最終審査まで残っていたものの、家庭の事情で辞退

しかし運営スタッフが再度の審査を行い、特例としてメンバー入りした

前例はあり、AKB48の篠田麻里子や乃木坂46の秋元真夏と同様、その待遇にファンの冷たい声はあったものの

その圧倒的なルックスとキャラクターであれよあれよという間に人気メンバーになった

黒い一面も?

長濱ねるはルックスだけでなく、知性派キャラとしても人気を博している

しかしファンの間では”性格が悪いのでは?”という声も多い

その理由として、動画ストリーム配信サービスSHOWROOMでとったある行動がきっかけといえる

詳しい内容はふせるが、長濱ねるが同メンバーに対して冷たい態度をとったとされるのが理由だ

どこが嫌い?

どこが嫌いなのかと言われて一番に思うのは、他のメンバーと比べて”感情がこもってない”ということ

テレビ等のいわゆるひな壇で他の出演者の話しを聞く際、笑顔や拍手 あいずち等を打つが、まったく感情がない

もちろん他人の話しに感情移入することは難しいし、完璧なものは求めていない

しかし長濱ねるはどうしてもその笑顔などが格別嘘に見えてしまうのだ

長濱ねるの本質が見えた とあるシーン

「欅って、書けない?」というテレビ東京で放送されている冠番組2019年1月20日放送回にてこんなやり取りがあった

それは2019年度の新成人のメンバー4人が”大人になったらやりたかった事”を実現していくロケツアー

長濱ねるもそんな成人したメンバーの一人でロケに参加することになり”回らないお寿司が食べたい”という他メンバーの夢を叶えるため一向はお寿司屋に向かった

しかしせっかく回らない高級なお寿司屋に来たものの、メンバーはスタッフ等を気にして、高いお皿を頼むことができない

会社の上司や先輩にご飯をご馳走になる時などによく見かける光景だが、その時メンバーの織田奈那が意を決して大トロを頼んだ

そこで長濱ねるがこんな発言をした

「やったったね 大トロ頼んどったったね ありがとうダニ(織田奈那の愛称)みんな心で思ってたんだ 大トロ頼みたいって」(原文ママ)

一見すれば大トロを頼んでくれた織田奈々を讃えるホッコリする場面だが、私はそうは思わなかった

それは長濱ねるがこの発言をした事で、大トロを頼まずに息を潜めていた二人が

“自らは矢面には立たないが、やる事はやりたい人”

という構図を作ったためである

そして特筆するべきところは長濱ねるはこの発言によって、自らは上記の括りから外れようとしているのである

このやり取りを見た時に、私は長濱ねるの本質を見た気がした

何故私は長濱ねるが嫌いなのか?その答え

結論から言うと、私は長濱ねるのことが

“嫌いではなくなった”

その理由として、こんな言葉を思い出したのである

「本物の嘘つきは嘘をつかない」

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『プロフェッショナルサラリーマン(プレジデント社、小学館文庫)』や『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」(日本経済新聞出版社)』等のベストセラー著者である俣野成敏さんに、ビジネスの視点...

この言葉と照らし合わせて、自身の中で確立されたのが

「本当にずる賢い人間はずる賢く見えない」

つまり上記のやりとりを見て、ずる賢く感じた長濱ねるは、その実まったくずる賢くなかったのだ

私の捉え方次第ではあるが、かつて

SHOWROOMでメンバーにとった態度も

ロケで放った他人を貶める発言も

ひな壇でまるで感情のこもっていない笑顔と拍手とあいずちも

何も計算されたものではなかった

“自分が周りからどう見られているか”

“この発言をしたらどう思われるか”

そんなことなにも考えていない真っさらな状態

そんな堂々とした生き様が眩しくて、嫉妬していたのだ

もちろんこれも結局は

"そう見える”

だけであり、本当は計算しての行いかもしれない

しかし上記で挙げた長濱ねるの行動はとても計算されたものではなかった

自分を決して偽らない長濱ねる

長濱ねるが好きなファンもきっとなにも飾らない、そんな彼女が好きなのだろう

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