第61回 嵐 青空の下、キミのとなり 振り付けランキング

第61回好きな歌解説とNo. 1歌詞は嵐の青空の下、キミのとなり

この曲はドラマ「ようこそ、わが家へ」のエンディングテーマ

毎話変わるエンディングシーンは曲と相まってとても素晴らしかった

そして 数ある嵐の曲の中でも1番振り付けが好き

冒頭のステップは 駅のホームで1人でいるとつい踊りたくなる

この曲の振り付けを古臭いと捉える方がいるらしいが、分からなくもない

しかし 曲を邪魔しないシンプルさと 記憶に残る鮮烈な振り付けは 見事にマッチングしてるといえる

青空の下、キミのとなり | 嵐~ARASHI~ オフィシャルサイト

今回は趣向を変えて、振り付けを歌詞と共にランキング形式で発表したいと思う

第7位 「アンサンブルはMY LIFE」

おどけたポーズを二度繰り返す事によって嵐の恥じらいを感じ取れる名シーン

第6位 「イントロ」

駅のホームで踊ると言っておきながら6位

脚を前後に交差するシンプルなステップは 曲の始まりとして何かを期待させる

途中 左右や360度ターンがあるため、実は案外難しい

第5位 「君と君とつながっていたいんだ」

瞬き厳禁のステップ

サビの終わりとして申し分なく、余韻に浸らせる

第4位 「騒々しい僕らはBABE」

ステップを踏みながら縦一列に並び”BABE”と共に、静止していた3人がシンクロして動き出すのが良い

第3位「誰もが交差する」

縦一列にならんだ状態から3人が弾き出され、手と脚でバッテンを描き スクランブル交差点を表すかのようなダンス

人と人とのすれ違いをチラつかせる

第2位「アンサンブルはMY LIFE かけがえないMY TIME(大サビ)」

櫻井翔君を中心にグルグルと回りながらも一列になる瞬間、冒頭で予感させた不安な気持ちを払拭し 物語を完結へと導く

番外編

「いたいんだ(大サビ)」

ちょっとまてよby木村拓哉的なポーズ

高速で脚を四歩動かすのは必見

ランキングには入らなかったがとても目をひいた

古臭く見える原因はここにある気がしてしまうが、アウトロの振り付けをより秀逸に魅せる役目を果たしている

第1位は?

栄えある第1位は

「消えない 色のない 虹はない」

クネクネと前後にいったりきたり 出会いと別れを表現

柔らかなこの動きは シリアスから一変 曲全体を明るく照らしてくれる

まとめ

ランキング形式で振り付けの意図を解釈してみると どれもシンプルなものが多かった

それ故に 古臭く感じてしまう人の考えも今回 理解することができた

しかし、僕はこの曲のどこか踊りたくなるような小粋で軽やかな振り付けが好き

千差万別な捉え方ができる振り付けもいいけど、ストレートに伝えたいことが分かる表現は ついつい心も踊ってしまう

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