第23回 Mr.Children 光の射す方へ

第23回好きな歌解説とNo. 1歌詞はMr.Childrenの光の射す方へ

Mr.Children「光の射す方へ」 Tour2015 未完 Live
Mr.Children 「光の射す方へ」
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光の射す方へはMr.Childrenの16枚目シングル

ミリオンを達成した人気ナンバーだ

しかしそんなこの曲は ファンの憶測飛び交う衝撃的な歌詞があったのだ

衝撃の歌詞とは?

それは一番の

ストッキングを取って すっぽんぽんにしちゃえば 同じもんがついてんだ

という歌詞だ

この歌詞は捉え方によっては”同じもん“は生殖器で、男性が性交渉をしようとした相手が、自身と同性だった ともとれる

それが波紋を呼んでいるのだ

僕の解釈

結論として、この相手は男性ではなく“女性“だと僕は思う

それは 上記の歌詞に続く”面倒臭くなって 送るのもよして”が決めてだ

せっかく行為に及ぼうとして 同性だった事を知り、がっかりしたのならば それを隠していた相手を送る義務がない

という事は自身に過失が有った行為と言える

つまり”自身のせいで関係を中断したのにも関わらず、女性を送らなかった”と考えられる

なぜ面倒臭くなったのか?

上記で何故私が

“性交渉を中断した”

ではなく

“関係を中断した”

と述べたのかは、そもそも二人は性交渉まで辿り着いてないのではないか?と 思ったからだ

この男性は まず相手に対して

笑顔が下品

身振り手振りが大袈裟で 西洋人のふりをしている

と 酷評している

つまり男性にとってこの相手は特別ではなく、どこにでもいる有象無象だったという事だ

にも関わらず 男性は女性を食事に誘い、性交渉をする前提でいた

そんな その気 になっていた自分に嫌気がさして面倒臭くなったのだ

第二の衝撃

この曲にはもう一つ波紋を呼んでいる歌詞がある それは

独りきり 情熱を振り回す バッティングセンター

という歌詞だ

これは満場一致で自慰行為の様と言えるだろう

好きでもない相手にその気になっていた自分

特別な相手が自分にはいないいんだという葛藤

色んな想いが相まって、そんな八方塞がりな気持ちを発散したかったのだろう

考え方は自由!

結局のところ考え方・捉え方はその人の自由

例えば この男性がどの段階で面倒臭くなったのかは定かではい

性交渉の前かもしれないし、途中なのかもしれない

はたまた 二回戦の前なのかもしれない

バッティングセンターもただの喩えで、発散の仕方が大食いなのかもしれないし、ひとりカラオケなのかもしれない

もちろんその後帰宅して自慰行為もしてるかもしれないし笑

そんな波紋を呼び起こすこの曲が大好き

人はたびたび 間違いを起こしては

成長していく

No. 1歌詞は”空振りしては骨折って リハビリしてんだ”

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