最近バカッターが増えた件について

バカッターとは日本のインターネットにおいて誕生したネットスラングである

バカな行いをTwitterに呟いてしまい、たちまち拡散、各所に被害及ぼすお茶目な奴等

バカッター - Wikipedia

流行った時期

バカッターが流行ったのは2013年〜2015年

テレビでもたびたび報道され、世間を賑わせた

そんなバカッターもここ数年は息を潜めていたが、2019年になり息を吹き返したのだ

バカッター第二次ブーム

バカッターが流行った当初、関連する企業や学校は被害の抑止として、インターネットリテラシーを徹底した

とある企業では仕事時間を割いて

とある学校では道徳の時間に

Twitterの使用法や危険を説いた

その効果もあり、ここ数年息を潜めていたものの

とある企業では もう大丈夫だろうと思い

とある学校では もう以前の学校で学んだだろうと思い

注意喚起を怠った

その結果”バカッター第二次ブーム”となってしまった

神様のイタズラ

第一次バカッターブーム後の潜伏期間から考えて答えは明白であるが、僕は違った観点で第二次バカッターブームを考えてみた

これは神様の遊び心なのではないかと

バカッターが沈静し、つまらなくなってしまった世間に再び現れたオアシス

バカなものを笑い 哀れみ、肥やしにする

そんな彩りを神様が与えてくれたのだ

バカッターを忘れた時

また新たなバカッターが現れるのだ

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