パチンコ屋店員は腰痛持ちが多い?

稼げるアルバイトの代名詞でもあるパチンコ屋店員

しかしパチンコ屋の店員はある問題を抱えていた

パチンコ屋は腰にくる?

パチンコ屋の仕事内容は基本的に立ち仕事である

もちろん立ち仕事はパチンコ屋に関わらず、腰に負担をかけるが、パチンコ屋店員が腰痛に悩む原因は他にあった

それはズバリ “ドル箱”である

ドル箱とはパチンコが当たった時に出てくるパチンコ玉を入れておく器の事を言う

パチンコ店で行われる仕事内容は基本的にドル箱の交換や上げ下げが主である

では何故そのドル箱が腰痛と関係があるのか?

ドル箱はとてつもなく重い!

そう

ドル箱はとても重い

パチンコ玉一つは6グラムに満たないが、ドル箱1箱あたり1500〜1800個あたり入るため、その重量はおよそ10キロ!

もちろん10キロ程度なら若い成人男性なら簡単に持ち上げることが出来るが、厄介なのはその見た目にあった

ドル箱は軽そうに見える!

初めてドル箱1箱を持ち上げた時、誰でも必ず

「こんなに重いの?」と思うことでしょう

それはお米10キロと同等の重さがあるにも関わらず、その実見た目は半分に満たないためである

人間は物を持ち上げる時に、その物の重さを想定してフォームを決める

4箱のドル箱を持ち上げる時、その重さは40キロ

でも見た目はお米10キロ程度の見た目

初めてドル箱を持った時の気持ちはどこ知れず…

10キロ程度を持ち上げる想定でドル箱を掴んだ瞬間

もう手遅れ!腰痛との長い長い付き合いが始まる

解決策は?

解決策は二つ

一つは

ドル箱を極力複数持ち上げないこと!

ドル箱で腰を痛めてしまう原因は結局の所その重量にある

ドル箱をお客様の席から玉を数える機械まで運ぶ時に、一度に運んでしまわずにカートに乗せて運ぼう

その際も、一箱ずつ上げ下げすることで腰への負担を軽減することが出来る

そしてもう一つは

身体全体で持ち上げる

忙しい時は、どうしても1箱づつ持ち運んでいられない

そんな時は持ち方を改善しよう

腰だけ曲げて、腕と脚を伸ばしたまま持つのではなく

膝を十分に曲げ、ドル箱を身体の近くに寄せ、腰は絶対に曲げずに、下半身の力で持ち上げる

持ち方を改善するだけで劇的に腰への負担は軽減できる

この記事を見た、これからパチンコ屋で働いて見ようと思っていたそこのあなた

初めてドル箱数箱を持ち上げる

最初の一回

この一回をしくじってしまうとずっと腰痛と付き合うことになる

どうか”自分なら持ちあげられるだろう”という先入観を捨て、素敵なパチンコ屋店員ライフを送ってほしい

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